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院長あいさつ

院長


開院15年を経て、平成28年9月にクリニックを移転いたしました。

当院の基本的な診療方針として、患者様の不安・疑問に応えられるよう丁寧でわかりやすい病状の説明を心がけております。
また、耳鼻咽喉科での治療では不充分な患者様に対しては近隣の内科・小児科などすべての他科医院とも密接に連携して、最も適切と思われる医療機関への紹介まで責任を持って果たしております。
新クリニックでの診療環境を整えてお待ちしておりますので、安心してご来院ください。

今後とも皆様に選ばれるクリニックを目標に、スタッフと共に研鑽をかさねてまいります。

院長略歴

片橋 立秋(かたはし たつあき)

昭和61年、千葉大学医学部卒業後、千葉大学付属病院、千葉県がんセンター等にて耳鼻咽喉科先端医療に従事。その後、仙台中耳サージセンターにて日帰り聴力再建手術を習得し、平成13年9月まで船橋医療センターに勤務。
平成13年11月、いちはら耳鼻咽喉科日帰り手術センター(現 医療法人社団立志会 いちはら耳鼻咽喉科)開院。

  • 医学博士
  • 日本耳鼻咽喉科学会耳鼻咽喉科専門医

いちはら耳鼻咽喉科の取り組み

接遇研修

患者さまに気持ちの良い応対をご提供できるよう、年間を通して定期的に接遇研修を行ない、スタッフ間で共通理解するための学習会も行なっております。

5月には『表現力アップ!』をテーマに研修を行いました。
第1部では、「マイナス言葉をプラス言葉に変換しよう!」に挑戦。
マイナス言葉(不満・愚痴など)ばかり言っていると、自分や周りの元気ややる気までなくなってしまいますが、少しだけ発想を変えてプラス言葉に変えてみると、前向きな考え方にすることができます。言葉の持つ不思議な力を改めて感じました。
(例) 疲れた → 頑張った  忙しい → 充実している
第2部では、診療中の様々な場面を想定して、患者さまへの声かけやわかりやすい説明の仕方などをグループワークしました。
どんな時でも相手を思いやり、患者さまに安心して気持ちよく受診していただけるようなクリニックを目指して、これからも接遇研修に取り組んでまいります。
(平成30年7月1日更新)

*過去の研修内容
・患者さまの待ち時間短縮のための取り組み
・コミュニケーション技術向上のための研修
・お子さまの診察時の正しい抱っこ方法について など

接遇研修 接遇研修

安全管理研修

患者さまに安心安全な環境をご提供できるよう、防災訓練や感染症対策に関する研修を行なっております。
また、スタッフの健康維持増進やチームワーク向上を図るため、レクリエーション大会も行なっております。

4月には、避難訓練(大地震想定)及びAED研修を行ないました。
当院では避難訓練を年2回実施しており、訓練後には内容を振り返り、課題点を出し合い、改善策を考え、次の訓練へつなげるよう取り組んでいます。
AED研修はフクダ電子の方にご協力いただき、デモ機と人形を使用して胸骨圧迫(心臓マッサージ)をしながらAEDを操作する実技研修を行ないました。
実際に訓練や研修を重ねることで、いざという時に行動する勇気が持てるのではないかと感じました。

(平成30年6月1日更新)

*過去の研修内容
・感染症の予防や対策についての取り組み
・クリニック内の防火設備や災害時の行動マニュアルの確認 など

安全管理研修
安全管理研修

小さなお子さまの診察について

当院では生後数ヶ月の赤ちゃんでも診察しております。
何かご心配な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
(よく耳をさわる、鼻がグズグズしてミルクを飲まないetc...) 

抱っこの仕方

診察の際にお子さまが暴れてしまうと大変危険なうえ、必要な治療が行えません。そのため当院では保護者の方のご協力をいただき、小さなお子さまは“抱っこ”で診察を行っております。

どうぞご理解とご協力をお願い致します。
妊娠中などで抱っこができない場合は、スタッフが代わりに抱っこさせていただきます。

抱っこの仕方

みみずくコラム(8月)

クリニックより

7月の安全管理研修では、傷病者の搬送方法の研修及び、院内からの出火を想定した避難訓練などを行いました。

搬送方法の研修では、避難誘導時の注意点や簡易担架の作り方を確認し、実際にTシャツと物干し竿を使って簡易担架を作り、傷病者に見立てた人形を搬送しました。

避難訓練では、避難する患者様役にお身体の不自由な方がいることも想定し、それぞれの状態に合わせた避難誘導を行いました。
訓練後にはスタッフ役と患者様役で意見交換し、問題点や改善点の共通理解を図りました。
また、市津消防署ご指導のもと、消火器訓練や煙体験も行い、煙が充満したテント内を歩くことで視界が悪い状況での移動を体験することができました。
煙の中では想像以上に周りが何も見えず、手探りで進むことしかできなかったので恐怖を感じました。
火災で本当に怖いのは煙で、火よりも煙による犠牲の方が多いそうです。
煙が発生している際はなるべく煙を吸わないよう口を布などで覆い、姿勢を低くして避難しましょう。

災害時には冷静に安全を確保し避難誘導ができるように、日々意識を高く持って安全管理に取り組んでいきたいと思います。

折り紙の写真


折り紙の写真


折り紙の写真




スタッフより

8月のコラム担当Kです。
暑い日が続いていますが、みなさん体調は崩されていませんか?
今年は関東の梅雨明けが観測史上最も早い6月だったこともあり、例年より暑さが長引くことが予想されているようです。

また、大阪北部地震や西日本豪雨により被災された方々に謹んでお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と復興を心よりお祈り申し上げます。

市原市の隣の千葉市では、今後30年以内に震度6以上の地震発生確率が85%と言われています。
先日、我が家も防災グッズの見直しをしました。
今までは大人用の非常持ち出し袋しか用意していなかったのですが、今回子供の分も用意し、家族で避難場所等の確認もしました。
いつどこで災害が起きるかわからないので、できる限りの備えはしておきたいと思います。
みなさんもこの機会に、災害の備えを見直してみてはいかがでしょうか。

折り紙の写真


みみずく通信より

【正しい鼻血の止め方をご存知ですか?】

鼻血が出るとあわててしまい、鼻血がたれてこないようにと上を向いたり、仰向けに寝てしまったり…と誤った対処をしている方が多いようです。
今回のみみずく通信では、「正しい鼻血の止め方」について掲載中です。
みみずく通信は待合室の本棚にございますので、ご来院の際はどうぞご覧ください。


☆当院の接遇や安全管理に関する情報も随時更新中です。
コラムの上にある「いちはら耳鼻咽喉科の取り組み」をご覧ください。

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