スタッフコラム

2月のテーマ:風邪をひいたら内科?耳鼻科?

風邪は『風邪症候群』と呼ばれ、鼻や喉の炎症や気管支の炎症など症状は様々です。
風邪症状の時、内科を受診するべきか?耳鼻科を受診するべきか?悩んだ経験はありませんか?
内科は、風邪や胃腸炎、悪心・嘔吐、咳、喘息など一般的でよくある症状や疾患を総合的に診断する診療科です。
耳鼻科は主に耳、鼻、のどの領域を専門としており、専門的な治療器具や内視鏡で鼻や喉の粘膜の状態を細かく観察し、適切な治療に繋げることができます。
処方される薬は両科とも極端な違いはありませんが、診察できる範囲や器具に違いがあります。
喘息や肺炎、消化器症状を伴う場合は内科での診察をお勧めしますが、それ以外の風邪症状の場合は、耳鼻科での診察をお勧めします。
耳鼻科を受診すべき症状をまとめました。
当院 HP の【ご案内】にも、詳しい記載がありますのでご確認ください。